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レクリエーショナルカヤックに舵を装着&アウトリガ―考察(中っ位の帆計画 カヤック側改良編) [レクリエーショナルカヤック]

レク艇にてカヤックセイリングを練習している私ですが、ちょっと付けたい装備が出て来ました。シーカヤックには割と付けてる方も多いんじゃないかと思われますが、レクリエーショナルカヤックでは余り見掛けません。

自分のレク艇で使っているHAYAMA KAYAK SAILはダガ―ボードと呼ばれる、ヨットで言う所のセンターボードみたいなのが付いていて、これを水中に降ろすと風上方向に船首を振ってくれるんです。風下に流されっぱなしで戻って来るのがシンドイ何て事にならないので有難いのですが、『小さいRを描く軌道』をとるので直ぐに風上に向いてしまいトリムしなくなってしまいます。
ラダ―の無いレク艇ではパドルで進路調整するしかないんですけど、刺してる間は手が空かないのでセイルの操作がし難かったんです。


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巷ではこんな感じのキットが販売されてますが、これは『取り外す事を前提としていない』んです(T_T)一度組んだら外せないのは自分的にはNGです。
ラダ―の上げ下げが手元で出来たり舵取りがフットペグ経由で脚で出来たりして楽そうですね?でも、価格が高いしどんなカヤックにも付くと言う訳では有りませんので却下です(>_<)

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で、自分の場合はまずこんな感じでやってみました。こう言う商品がある訳ではないので、形にするのは大変でした。他ジャンルの商品流用とDIY的な組み付けをしました。大変だったけど予定通り出来たので良かったです。
そう言えばブログをこっちに引っ越してからは話に触れた事がないんですが、ウチのチャーター10.0には『トランサムボード』が付けてあるんです(*^^)vもちろん純正では有りません。これがあったからこそ今回の様な形が出来ました(う~ん、偉い!自分!!)
先日レイクタウンで試してみましたが、思った以上に舵が効きます(^_-)-☆やっぱり付けて良かったと思いますね。
ただ、良い事ばかりではありませんでした。今回の組み方には欠点があったんですね。トランサムボードにはクランプ式で固定するのですが、今回用意したのが一点式だった為ラダ―本体に水流の負荷が掛り過ぎるとズレてしまう問題が露呈しました・・・


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と言う訳でさっきまでウチの小さい庭で改良してました(^.^)/~~~クランプ式はやめて、トランサムボードに穴開けしてボルト固定する事にしました。
ボルト固定と言ってもノブ式のナットを使う様にしたので脱着可能です(^。^)y-.。o○

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舵取り用のシャフトは使わなくなってたタープ用ポールなんですよ〜因みに舵取り中はパドルをほとんど使わなくて邪魔になる為、横方向に折り畳み式のパドルホルダーを取り付けてみました。ノンフェザー状態で水平に固定しないと艇が風で傾いた時にパドルが刺さって艇が持って行かれます(~_~;)

パドルホルダーの増設時に思い付いたのがパドルフロートを使用したパドル自体のアウトリガ―化、もしくは社外アウトリガーを調達しての簡単設置が可能なんじゃないかと言う事です。
(HAYAMA KAYAK SAILにはラージセイルと言うのがあってアウトリガ―の設置をすれば、自分のレク艇でも運用出来そうなんです。2×3の6㎡のセイルは超魅力的ですワ(*^_^*))
どうするかは今後考えます。あーでも無いこーでも無いってやってる時が楽しいですね。
そう言えば、何故ウチのレク艇にトランサムボードが付いているかと言うと・・・・・・・


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実は去年、『モーターライズ計画』と言うのを実行してたからでした(^_-)-☆結構色々やってるでしょ?

モーターライズ計画の時の動画です。良かったらどーぞm(_ _)m

https://youtu.be/2-9RLLhbAm0


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